
この時期は通常年は梅雨も終わり雨の記憶はあまりありませんが、今回は1週間前から雨予報でこれが変わることなく本番に突入してしまいました。開始前には一時収まる事もありましたが、本番中は小雨が降り続いたものの観覧にはさほど支障は無く、例年よりは少な目とはいえ雨の中多くの観衆が詰めかけました。
名古屋市内の花火といえば矢田川の名古屋大花火大会が最大の花火大会でしたが諸般の事情で本年より中止となり、残るはこの夏の名古屋港まつりと冬の名古屋港スターライトが2大花火大会で、あとは守山区納涼花火や地区の小規模の祭りイベント花火程度になってしまいましたね、だけにこの名古屋みなと祭りにかける名古屋っ子の期待は今後ますます大きくなると思います。
それに応えるかのように、この大会もこの2〜3年程まえから変貌を始め今回は過去最高といえる内容で、雨の中詰めかけた多くの花火ファンを魅了しました。今回は何といってもメモリアル花火の10号玉が18玉・8号玉が19玉と大増量、この大玉の倍増でやはり花火の内容が一変しました、煙火ご担当の磯谷煙火店さんの各地での花火大会でも、これだけの大玉が揚った大会は記憶にありません、今回観覧された皆様も10号玉の質と迫力を堪能された思います。
|