花火はメイン会場の内海千鳥ヶ浜海水浴場と東隣接の内海東浜海水浴場との中央の内海港突堤の先端から上がります。風向きが南風のため、東浜からの観覧も考えましたが、初めての花火はメインからという事で、打上突堤の近くの浜からの観覧としましたが、思ったより距離が無く、8号玉は頭上で開く感じで、見るには迫力がありましたが、撮影には近すぎました。
花火開始はPM7.00とありますが、プロローグとしての号砲・段雷が上がり、本番開始は7.30からのようです。花火の打上はすべて突堤からで、水上花火も船からの投込みではなくて、突堤から小玉を海上に打ち込んでいました。どちらかといえば単玉が主体で、3号から8号まで芸協玉を含め多くの玉に玉名を記載され、反面スターマインはミニから特大まで9回ほどですが、ワイドはなく平均して小ぶりの印象です、水上は3回ありますが、物量は少なく、カメラのアングルを決めているうちに終わったりと、撮影は不調でしたね。
プログラムの単玉にはお祝い花火など協賛者が記載され、上げる都度、アナウンスされますが、とにかく常に単玉が上がっているという印象の花火大会でした。小型煙火はミニスターマインと称した2パートのみで、あとは自社玉と思われる打上は好印象でしたが、欲をいえばスターマインの迫力ももう少し欲しいところですが、規模は小さいものの本格花火大会という構成で、大勢のアベック主体で賑っていました。 |