忘年熱海海上花火大会
熱海恒例の冬花火、澄み切った夜空にきらめくナイアガラも格別です
中部の花火情報館  花火観覧記録

 開催日
 
 2002年12月8日、15日、23日
 場所    熱海市熱海湾・親水公園一帯
 時間    PM8.20〜8.50
 花火数   公表3000発
 問合せ   熱海市観光協会 0557−85−2222
 交通     JR熱海駅より徒歩約15分

 夏期、秋季を含め、年に13回ほど開催される人気の大会で、冬季は上記3日間の 忘年熱海として開催される。冬場は夏期ほどの人出もなく、寒さを我慢すれば、ク  リアーな発色の素晴らしい花火が見られます。概要は下記公式HPや多くの花火  ファンのHPで紹介されていますので、この大会の情報は豊富です。

  熱海市公式HP
  熱海市観光協会HP「あたみニュース」






熱海城広場よりの夕刻の会場周辺写真。
中央に浮ぶ防波提が花火打上げ場で
もう一つの右の堤と下部から突き出している湾奥の一部の計3ヶ所から花火が揚がる。対岸に広がる砂浜がサンビーチ、その左が親水公園、両方の中間に突き出ているのがサンテラス。ここからサンテラスを結ぶ線が写真上のほぼ北北西の方向。
花火鑑賞のポイントは、なんといっても施設の充実した親水公園が見学には最高、撮影てきにはここか、距離の引きを取る為のサンビーチ周辺が一般的のようです。車来場の場合は夏期は不能のようですが、この時期ですと、サンビーチ・親水公園の市営Pが駐車可能、1時間200円で、各所の民間Pもこの料金が多く、利用し易いようです。


今回はこの熱海城の広場より観戦
ここは夏期は場所取りが厳しいようですが、冬季は比較的容易です距離的にどうしても車利用となりますが、城の正面専用Pは冬季はPM5.00で閉鎖される為、花火や夜景見学の場合、裏側のバス用P広場に入れるしかないがここは営業時間中は一般駐車は不可で冬季は営業はPM5.30まで特に最終バスが出るPM3.40頃までは一時停車も注意されます、よってバスが来ない時間以後、早く着けば入り口周辺の路上で待機、営業終了を見計りながら駐車可能というか黙認を待つという事になりそうです。



鑑賞記録(2002年12月23日)
花火は予定通りカウントダウン(ここからはかすかに聞こえる程度)で開始、煙火店は15日が丸玉屋、8日と23日がイケブンと昨年と同じ、中央打ち上げ場よりのワイドで始まり、途中シンクロワイドと最終空中ナイアガラの間は絶え間なく単発があちこちから揚がるという感じ。この高台上空からの観戦は花火の迫力はなく、夜景と撮影が主体のポイントです。

今回熱海初挑戦ですので、前日下呂からの夜間直行によりAM6.00には現着、この熱海花火は人気高く、多くのHPで情報は豊富ですので、その情報の確認が下見のポイントですが、周辺くまなく調査して、あとは睡眠−食事−他の観戦者TEL−三脚設置−睡眠で日も暮れ、熱海城広場に陣取る。ここは先行三脚は私以外は3本程度、本番時でもカメラマン7〜8人程度、あとはカップル等の花火見学者を入れ延べ車30〜40台程度ですので、PM5.00位までに来れば、最前列確保可能の感じでしたが、出来れば早めに三脚だけでも確保しておいた方がベター。





オープニングスターマイン 回転リング 比較的露光OK 単発 ナイアガラ