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開催日 例年6月5日
場所 名古屋市熱田区熱田神宮
花火は神宮公園より打上げ
PM7.45〜9.00
花火数 約1000発(最大3号玉)
交通 地下鉄名城線「神宮西駅」徒歩5分
名鉄本戦「神宮前駅」より徒歩3分
主催者 熱田神宮 052-671-4151
「尚武祭」と呼ばれる熱田神宮での年間70余りの祭礼の中でも、天皇の勅使をお迎えしての最も重要な祭礼で、幻想的な「献灯まきわら」と「花火」とが一般に人気のある祭りです。
花火打上げ場所  |
祭りは神宮内では子供御輿・献灯まきわら御輿・棒の手などの武道や芸能大会が行われ、夕刻には名物の「献灯まきわら」が西門に2基、東門に2基、南門に1基と計5基の「まきわら」にローソクの火が入り、花火の打上げが始まります。花火は北側の神宮公園から上がりますが、距離があり、又花火も小玉ですが、この西門周辺からは良く見えます。花火だけを観覧でしたら神宮公園西の堀川の対岸の白鳥庭園の北隣接の公園からが良いでしょう。
夜店屋台は周辺一帯に数百という規模でズラリと並びます。
熱田神宮はご存知の三種の神器のうちの「草薙の剣」がご鎮座する、由緒ある神社で、旧延喜式名神大社として長い歴史のある神社です。この「献灯まきわら」は津島神社関連の天王まつりとしての象徴的な出し物ですが、この「まきわら」は元は境内内摂社としての南神宮社の祭りで以前は堀川に「まきわら舟」を浮かべたり、さらに以前は「熱田天王まつり」として巨大な山車も巡行したようですが、明治以降南新宮社は熱田神宮に合祀されて、今日に至っているようです。今は岡に上がった「まきわら」は運行する車輪は無く、固定して現地で組み立てられます。 |
花火は単発早打ちと小スターマインの繰り返しで、今回は近場での花火観覧よりも距離がありますが、「献灯まきわら」と花火が同時に楽しめ、かつ写真に収めたいという事で西門に陣取りました。とはいうものの、ご覧の通り花火が小さすぎてかなり無理がありますね、写真は広角レンズですから遠方が極端に小さく写っていますが、実際は鑑賞しえる程度の大きさには見えます。観衆は例年20万人〜24万人と言われ、夏前のこの時期としては非常に賑わいます。 |
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| 西門の2基の献灯まきわら |
まきわらの間からの花火 |
まきわらと花火 |
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