舞阪町は花火大会前日の7月1日に浜松市を中心に周辺12町村で合併し、新「浜松市」として人口81万人を超える
静岡県最大の都市として誕生しました。おめでとう御座います!この大会は大正の初めに弁天神社の祭礼奉納煙火
として始まったそうですから、90年以上の歴史のある大会で、近年は翌日の海開きの前夜祭としての人気のある花火
大会です。
梅雨の時期だけに、毎年天候が気になる大会です、しかし今回で6度目の観覧ですが不思議と雨で順延はありませんでした。今回も予報は小雨との事で、開始10分前まで雨が降り続いていましたが、開始時には雨は止み晴れ間もみえるほどと絶好の観覧条件となりました。
この大会の見所はスタート時のレギュラー銘品集としての5号玉が5発ずつ玉名入りで揚がりますので、今年の各3社新作物に期待が出来ます。三遠さんでは久し振りのマジック牡丹が懐かしく、今回は彩芯キラ輪星が斬新で楽しめましたし、マジック星を使用した瞬時に点滅する引き先の変化の切れ味もご健在でした。田畑さんでは残輪入りのステンド牡丹に注目、叉5号八重芯も5発とも安定した作りでした、イケブンさんではストロボ牡丹がインパクトがありますね、時間差変化の玉は写真では判りませんが、マジック星を使用して芯星や親星が2度3度と引きを伴わず出現するという面白い効果を見せていました。色は芯や牡丹にオレンジ色が目立っていましたが、イケブンさんでは水色をやはり見たいですね。しかし個性の違ったこの3社さんの競演はいろいろと見所充分です。
|