市制50周年記念行事
蒲郡春まつり・東三河遠州手筒花火競演
中部の花火情報館・2005年観覧記録
2005年3月27日開催、市制50周年記念行事として、従来の春まつりとは別に
今回は特別に他地区の手筒団体も招いての手筒花火の祭典に行ってきました。
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開催日 2005年3月27日(日)
場所 愛知県蒲郡市竹島埠頭東港会場
交通 JR「蒲郡駅」徒歩5分
時間 (手筒)PM6.30〜8.30頃
問い合わせ 蒲郡市役所商工観光課
0533-66-1120
本大会は現在開催中の「愛知万博」会場において9月13日〜15日に実施される「あいち炎の舞」のプレ事業として開催されました。イベントとしてはこの手筒以外に各会場において「踊りん祭」として約3000人の踊り子のよさこい踊りで町中が熱気に包まれ賑わいを見せていました。
手筒は下記の13団体の出演で手筒数百本の演技のあと、フィナーレは打上げ(3号玉)約50発のスターマインで締めとなりました。
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| 豊橋市・三河伝統手筒花火連合会 |
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東三河地方を中心に現在も多くの手筒行事が行われていますが、手筒発祥といわれる豊橋市周辺以外に新城市、豊川市、小坂井町、鳳来町、そしてご当地蒲郡市も多くの団体があり手筒が盛んに奉納されています。叉東三河以外にも遠州方面でも三ケ日町手筒や新居町の手筒も盛んで、今回はこれらの地域から各地を代表する手筒団体が一堂に会しての演技奉納という事で、楽しみにしていました。
今回参加団体は以下の通りです。(演技順)
■豊川市「国府盛煙会」 ■鳳来町「奥三河手筒花火保存会」
■豊橋市「三河伝統手筒花火連合会」
■三ヶ日町「三ケ日町手筒保存会」
■新居町「遠州新居手筒花火保存会」
■蒲郡市「西町に組煙火保存会」 ■蒲郡市「枯木花火愛好会」
■蒲郡市「煙火昭桜会」 ■蒲郡市「金平煙火保存会」
■蒲郡市「西新井形親睦会」 ■蒲郡市「上組煙火保存会」
■蒲郡市「西火会」 ■蒲郡市「竹島赤伴天」 |

「踊りん祭」本会場でのよさこい踊り |
各団体毎に持ち時間約10分位ですので7〜8名が一斉に放揚を繰り返す様は壮観でしたね、手筒も地域によって伝統も違いますので、この辺りを見られるのも面白いでしょう。東三河の手筒は当初から神社の氏子さんによる奉納煙火として始ったようですので、儀式的な手順もあり、叉筒底にハネ火薬を仕込みますので、危険防止の意味もあって不動の姿勢をとり、それを美学ともしていますが、珍しいのは新居町の手筒で、歴史的にはおそらく豊橋手筒の伝播と思われますが、こちらではハネ火薬を入れません、しかしこのハネの危険を避けた事で放揚姿勢に拘る事なく、自由に筒を小脇に抱えて片手を振り上げ大勢で踊り回る、この新居式といわれる方式も非常に興味深いものです。
ご当地の蒲郡市の手筒の特徴は、噴出の勢いが強く、火の粉はあまり演技者に降り注ぐという事は無く、高く真直ぐに噴き上がる事を善しとされ、逆に豊川方面では大量の火の粉が降り注ぐといったように、各地・各団体・各演技者・各協力煙火工場により同じ手筒でも特徴がありますね。
今回は全団体様毎に写真を一覧UPと考えていましたが、演技のピッチも早く、団体数も多くなかなかそうも行きませんでした。一部の写真となりますが、UPしてみますので、まずはご覧下さい。叉各団体の皆様、お疲れ様でした、叉今回企画された主催者様にも御礼申し上げます、毎年の恒例にして欲しいですね、叉は打上げ花火の競技花火大会のように、手筒花火競技大会というのも開催されると面白いかな、などと勝手に思ったりもしています。 |
写真 |
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豊川市
国府盛煙会 |
豊川市
国府盛煙会 |
鳳来町
奥三河手筒花火
連合会 |
豊橋市
三河手筒花火
連合会 |
豊橋市
三河手筒花火
連合会 |
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遠州三ヶ日町
三ヶ日町手筒
保存会 |
遠州新居町
遠州新居手筒花火
保存会
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遠州新居町
遠州新居手筒花火
保存会 |
蒲郡市
手筒 |
蒲郡市
手筒 |
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蒲郡市
手筒 |
蒲郡市
手筒 |
蒲郡市
手筒 |
蒲郡市
手筒 |
蒲郡市
手筒 |
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蒲郡市
手筒 |
蒲郡市
手筒 |
蒲郡市
手筒 |
蒲郡市
手筒 |
蒲郡市 手筒
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蒲郡手筒団体様の内訳は申し訳ありませんが整理出来ませんでした。
写真は1〜2段は主にデジカメで3〜4段は主に35mmネガフィルム・ポジ混在です。
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