現在は「豊川進雄神社夏まつり」として7月20日に近い土曜日を中心に金・土・日と開催されています。
金曜日・神社境内--手筒花火、
豊川高校グランド--打ちあげ花火約500発、からくり煙火23基(18.30〜21.45頃)
土曜日・神社境内--綱火・手筒花火(17.30〜21.45頃)
綱火は鳥居から拝殿の間、約120mを2本の麻縄を各120本ほどが放たれる、手筒は片手手筒(ヨーカン)から5斤手筒まで数名ずつ百数十本の放揚で、迫力ある最後のハネは見応えがあります。現在では多くの神社の奉納煙火で綱火は見せる煙火というよりは、文字仕掛け・絵仕掛け等の仕掛への着火に使用されるケースが大半ですが、見せる綱火としては、ここ進雄神社と豊橋の椙本神社が著名です。
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