はんだ山車まつり  2007年

半田市内の31輌の山車が5年に1度集結する一大祭典です、大会情報は非常に多く発信されていますので、とりあえず今回の写真を中心にUPしてみます。全市が祭り一色となって、まさに見所テンコ盛の素晴らしい祭りでした。
                               中部の花火情報館

開催日 2007年(平成19年)10月6日(土)7日(日)
場所   半田市内一円、31台揃えはさくら会場(桜小学校隣)
時間   31台勢揃いは10月6日(土)12.30〜16.00
                10月7日(日)11.00〜14.00
花火  ◎さくら会場北側より打上
       10月6日(土)19.30〜19.40 3号玉・100発位
      ◎半田運河にて ちんとろ舟と手筒花火・ナイアガラ
       10月6日(土)20.00〜20.30(新居手筒)

昭和54年5月に始められた、半田市内31台の勢揃いイベントで、歴史は浅いですが、第2回(昭和62年)以降5年に1度の開催となり今年で第6回となり、知多半島では最大の祭り行事に発展、今後全国でも著名の山車祭りに発展していくものと期待されています。



   「はんだ山車まつり」公式ホームページ
       


さくら会場に入場中の山車 さくら会場に入場中の山車
さくら会場に入場中の山車 さくら会場
さくら会場 さくら会場
さくら会場での31台勢揃い 実に壮観です

成岩・東組 南車 彫刻「馬師皇と龍」 岩滑新田・平井組 神明車 「神武東征」
成岩・北村組 成車 「元寇」 板山・大湯組 花山車 「天の岩戸」
各車の至るところに飾られた彫刻の素晴らしには驚きました、すべての車の写真を撮っていくと相当の撮影枚数と根気が要りそうですね。今回は1/3ほどで打ち切りましたが、次回はすべてを写してみたいと思います。
亀崎・中切組 力神車 からくり人形「浦島」 亀崎・石橋組 青龍車 「唐子遊び」
からくり人形のある車は10台で、この内5台が亀崎の山車。さくら会場でこのカラクリ人形の演技が行われました。半田の山車は上部の上山と下部の前棚に分れ、カラクリ人形は上山に置かれ、下部の前棚にもすべての山車に人形が置かれますが、こちらはカラクリ操作では無く手動操作の人形。


上半田ちんとろ舟(入宮丸)と福神車 夜の提灯飾り
さくら会場から少し離れた半田運河の源兵衛橋と船方橋の間で上半田から運ばれた2隻のちんとろ船で子供三番叟の演技や対岸からはナイアガラの滝花火や新居手筒花火の演技が行われますが、時間がさくら会場の打上花火と重なるため、今回はここでの花火観覧は割愛しました。

亀崎山車5台のライトアップ  左から 宮本車・青龍車・力神車・神楽車・花王車
さくら会場から各車退場のあと、亀崎5台が残りライトアップされたうえ後方から花火が打ち揚げられました



画像・文章等の無断使用はお断りします
Copyright (c)2007 All Rights Reserved 
(TOP)中部の花火情報館  管理者&撮影者 NAKA