今回は2002年の観覧以来6年ぶりの観覧です。その後の進化は如何にという期待でしたが、以前と比べかなりスケールアップしており、とにかく「わんさか」と花火が上がっていました。観覧場所は今回はメイン会場ではなく、裏側からですので、音楽花火のスターライトの音も聞えず、あまり参考にはなりませんので、写真のUP主体です。
刈谷市はデンソーはじめトヨタ関連企業の多い工業都市、協賛会社にトヨタ関連企業がズラリと並ぶ豪華さ、予算も潤沢なのか、とに角切れ目なく花火は上がりますので、地元では人気のイベントです。
花火の打上場が河川敷正面で、スターライトシンフォニー(ワイド音楽花火)の上がるメイン会場と90゜西から上がる西会場に分かれるというのが、惜しいところですが、正面のスターライトが以前の4回から6回になり、最大玉も以前の5号玉から6号玉へとスケールUPしていますので、当初のイメージとは変身して迫力UPとなっていました。 |