蒲郡市  形原神社祭礼奉納煙火

                中部の花火情報館

       2003年形原神社祭礼

開催日   4月5日(土)
場所    蒲郡市形原町形原神社境内 
時間    PM8.00より煙火奉納

形原神社恒例の春の厄除け祈願の例祭、手筒奉納
は20才24本、5才19本の外、大のし、乱玉、火輪
、銀滝、流星、文字仕掛、に形原北小児童による形原
よさこい踊りと多彩に行なわれました。神社裏からは
打ち揚げ花火が4号程度の玉約30発(詳細不明)程。
(手筒単位の1才(ザイ)は約0.1斤相当)

                      関連情報HP「煙火昭桜会」
主催    平成寅卯会
協賛    加藤煙火(株)
協力    煙火昭桜会・枯木花火愛好会・天火会

銀滝付5才手筒6本
銀滝は手持ちの2本の笹竹の先にランスを付けています
本日は多少の小雨模様でしたが、蒲郡市は当岡崎市から車で20分程度と近く、各地奉納煙火巡りの一環として行って参りました、
事故もなく、皆様お疲れさまでした、又ご協力有難う御座いました。
形原町はここ蒲郡市の西部に位置し、観光地としては蒲郡市3大温泉地の一つとしての形原温泉が有名で、又花・写真ファンに
とっては、この形原温泉の「あじさい祭り」があじさい5万本という愛知県最大の名所、6月から末までライトアップされ賑わいます。
さて本題の奉納煙火、基本スタイルは東三河の各地、共通していますが、その中でも各神社毎、愛好会毎、煙火店毎等特色があり
、これが観戦に興味のあるところで観戦目的の一つでもあります。
この形原神社、境内は比較的広いほうです、奉納煙火は開始は8.00から御神前20才手筒2本で開始、表記のように多彩な内
容で行なわれました、珍しいところでは写真のように銀滝用ランスを笹竹の先に付け、一人ずつ2本をかざしてヨーカン手筒奉納者
のバックを飾っていました。


スタート御神前手筒20才2本 文字仕掛 特大火輪2基

奉納踊り「形原よさこい踊り」 形原北小の可愛い皆さん この日の為に猛練習との事でした
手筒奉納 同・ハネ 手筒奉納 同・ハネ
ハネ火薬の危険から足を守る為、足を大きく開き、腰を落とす手筒の構えの基本スタイルのようです
50才大のし(大筒)の振込みの瞬間 ハネの瞬間

  撮影ご協力有難う御座いました。なお本件写真掲載の皆様、掲示上支障が御座いましたら、お申し出下さい、削除致しますので。 
   撮影 K・Nakagawa(中部の花火情報館)


画像・文章等の無断使用はお断りします
Copyright (c)2003 All Rights Reserved  中部の花火情報館   管理者&撮影者中川晃一