菟足神社と煙火の歴史
菟足(うたり)神社は三河の多くの神社の中では歴史が古く、祭神は「菟上足尼命」という穂国造を奉り、白鳳15年(686年)に当初の柏木浜から現在地に創建とありますから現東三河地区が「穂の国」と呼ばれた時代に遡ります。
詳しい歴史等は別ページ「三河煙火の歴史・その2」をご覧下さい。
小坂井の郷土玩具・風車
(案内書より転記)菟足神社の風まつりで露店に並べられる土産物です。風車の6枚の羽根は俵の形をしており、「1反の田んぼから六俵の米がとれる」豊作を表し、また「六俵」は「無病」に通じています。さらに心棒の先のガラガラは「打ち出の小槌」を表し、中には小豆が入っています。「まめ(健康)」でよく回る風車のように仕事や商売、お金がよく回り、商売繁盛、豊作の縁起ものとして珍重されています。・・・との事です。
|