2005年 菟足神社例大祭・風まつり

平成17年4月9日(土)快晴の中、満開の桜とともに今年
も盛大に開催されました風まつりの写真と観覧記録です

中部の花火情報館


今年で3年連続の訪問となりました「風まつり」。今年はお祭りのメイン会場から伝統の枠仕掛「建物花火」と「手筒花火」を見学の予定でしたが、夜花火の多重芯尺玉の目録を見ましたら、またまた意思弱く花火のかぶり付き観覧&撮影となりました。
「建物」見学は来年?に持ち越して、昼花火・夜花火と名花を堪能させて頂き、多くの写真撮影も出来、少し多めにUPしましたのでご覧下さい。

このお祭りの概要は過去観覧記録をご覧下さい。

 2003年観覧記録
 2004年観覧記録
 小坂井町ホームページ
兎足神社・御神楽殿と桜
山車 建物花火 神前奉納神事 昼花火

菟足神社と煙火の歴史

菟足(うたり)神社は三河の多くの神社の中では歴史が古く、祭神は「菟上足尼命」という穂国造を奉り、白鳳15年(686年)に当初の柏木浜から現在地に創建とありますから現東三河地区が「穂の国」と呼ばれた時代に遡ります。
詳しい歴史等は別ページ「三河煙火の歴史・その2」をご覧下さい。


小坂井の郷土玩具・風車
(案内書より転記)菟足神社の風まつりで露店に並べられる土産物です。風車の6枚の羽根は俵の形をしており、「1反の田んぼから六俵の米がとれる」豊作を表し、また「六俵」は「無病」に通じています。さらに心棒の先のガラガラは「打ち出の小槌」を表し、中には小豆が入っています。「まめ(健康)」でよく回る風車のように仕事や商売、お金がよく回り、商売繁盛、豊作の縁起ものとして珍重されています。・・・との事です。

写真(夜花火)
奉納煙火の裏打ちでこれほど多重芯割物玉が揃う打揚げはあまり例がありません。競技玉に見られる渾身の一発も勿論素晴らしいですが、このような通常玉の中でも時として素晴らしい競技以上の玉にお目に掛かれる事がありますのが、又楽しみでもあります。三河煙火は伝統的に割物に拘って来た歴史がありますが、同じように見えるシリーズ割物でも毎回、親星・芯星の工夫をされていますのが判り、興味が尽きません。
(写真は35mm、セミ判併用でフィルムはいずれもRVP50)

10号昇り曲導付
大葉芯入彩色千輪
10号昇り小花付
八重芯菊先紅降雪
10号昇り木葉付
三重芯菊先紫光露
10号昇り乱玉付
三重芯菊先レモン降雪
10号昇り曲導付
四重芯細波牡丹
10号昇り小花・双銀竜付
八重芯丁字菊先紅降雪
10号昇り小花・双銀竜付
三重芯丁字菊先緑降雪
10号昇り小花・双銀竜付
四重芯丁字菊先紫降雪
8号投入小花付
八重芯丁字菊先桔梗光露
8号投入小花付
八重芯丁字菊先紅光露
8号投入小花付
八重芯丁字菊先黄金光雪
8号投入小花付
八重芯丁字菊先紫光雪
8号投入小花付
八重芯紅牡丹
8号投入小花付
八重芯黄金牡丹
8号投入小花付
八重芯緑牡丹
8号投入小花付
八重芯錦牡丹
8号投入小花付
八重芯桔梗牡丹
8号投入小花付
八重芯白牡丹


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