衣浦みなとまつり花火大会


2001年(平成13年)観覧記録と写真  中部の花火情報館

 2003年衣浦みなとまつり花火大会の案内

開催日
  H15年7月20日(土)の予定

場所    衣浦港中央ふ頭 沖合海上
時間    PM7・30〜9・00(雨天順延)小雨決行
交通    名鉄三河線・碧南駅より徒歩30分
駐車場   国道247号線沿いに無料駐車場(約1000台)有り
花火数   5040発
人出     約10万人
主催  衣浦みなとまつり花火大会実行委員会(碧南市、半田市)
協賛  衣浦みなとまつり協賛会
問合せ  半田市役所 (0569)21−3111
       碧南市役所 (0566)41−3311

     衣浦海底トンネル開通を記念して毎年、碧南市・半田市
     高浜市が隔年担当、5年一度は武豊町担当。
        
観覧記録2001年(H13年)
今回は碧南市担当。
H13年度は花火数3251発(打ち上げ1542、スターマイン11回1709発)花火数は上記のとうり、ここまで細かい数字を公表されるのは、愛知県全会場でここだけ。
数字の信憑性に信頼と好感がもてます。大会進行は前半は4号玉主体の単打で、後半は目玉として5号煙火芸術協会出品作を50玉でスタートし、玉の内容が様変わりし5号玉主体と8号55玉、10号20玉の間にスターマイン11基と堅実に押さえてあり、観衆の反応も上々でした。
後半と最終のスターマインは2段、3段の銀冠一斉で、ワイドではないが充分な締めくくりで、観衆の反応も絶好調でした。今回の担当煙火店はI煙火店、N火工の地元2社。玉の内容もよく、又距離的にも300m位で、観戦場所の条件もよく、1玉毎じっくりと見学出来、会場の雰囲気としては、大勢の観客が喧騒も無く舞台上の演技に魅入り、いい玉、スターマインへ的確に反応されていたという状況でした。これは煙火師さんも気が抜けないぞという感じ。大会プログラムは下記案内図の本部でB4チラシを頂けました。

会場案内図  (H13年)

名鉄碧南駅からは徒歩30分程かかる。車での来場は、国道247号線上、各所に駐車場があります。玉津浦グランドは場所もかなり広く、会場まで徒歩10分程と便利なので今回私も駐めました。駐車場所は例年変りますので、碧南市のホームページで都度確認して下さい。
  
観覧場所は左図、花火は湾中央のハシケから上がりますので、海岸線の一帯がすべてビューポイントとなります。屋台も大会本部の北側に20店程並びます。場所取りはあまり急ぐ必要はないようです。図の北側面が緩やかな勾配になって、3時ごろでかなり確保されていますが、本部面(東面)一帯がかなり場所も広く、開始直前でもなんとかなります。対岸の半田市側も勿論観覧ポイントがあるようですが不明です。風向きによっては半田市側も選択出来る。

スタート時・4号染め分け牡丹 南端の撮影場所・PM5・00頃実に快適な観覧場所です

今回(H13)風向きは緩やかな南風で何処の場所も絶好の観戦となりました。私はより順風になるように、観覧場の南端にセットしましたが、あまりカメラマンは見かけませんでした。周辺に5人程度。情報がないと、こんないい大会を知らない人が多いのでしょう、来年はノミネートして来場をお勧めします。初めて花火写真に挑戦したい人にとっても、花火自身をじっくり勉強したい人にとっても、玉の優劣もよく観察出来、あらゆる意味で観覧環境の良さもあり、今回初観戦の碧南市主催者の運営面にも好感が持てました。担当主催者によって担当煙火店も変わり、大会規模も変るようですので、要注意です。

写真(H13年分)


2005年(平成17年)(高浜市担当)は高浜レガッタ開催につき花火大会は中止されました。

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