| 大会概要2001年(H13年) このお祭りは宮崎の幡頭神社の末社・津島社の祭りで土日の両日に亘って町内は祭り一色になる。名物のタイ御輿や御輿渡御の行列が町内を練り歩き、土曜の夜には宵祭りとして花火の打上げが開催されます。 (PM6・00〜7・30 昼花火2号玉〜3号玉 120発) 花火大会PM7・40〜9・00 単玉3号(700発)、4号(300発)、5号(100発)打上げの間に、スターマイン4基、百花園3基を10分おき打上げる。この宮崎漁港に隣接して海水浴場(恵比寿、宮崎)が2ヶ所あり、宮崎海岸は、本年「日本の水浴場88選」に認定されたという環境のいいところです。昼間は海水浴、そのまま夜に花火大会というのも人気があり、家族連れやアベックで賑わっていました。宮崎海岸からも見えますが、花火観覧会場は宮崎漁港周辺で恵比寿海水浴場からも良く見えますので、昼は海水浴のあと夜は花火という方には絶好のロケーションです。 ![]() |
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| 恵比寿海水浴場 撮影場所付近より | ||||||||||||||||||||
案内図 公共交通機関は利用困難の為車での観戦となるが、駐車場は恵比寿海水浴場の駐車場が有料(600円)ですが、400台 と広く今回私もここへ駐めました。 海水浴来場用ですが、4時頃でも可能でした ここ以外は、左図いろいろと用意されています。打ち上げ場所は漁港の防波堤上ですので、どこからも観戦可能です。漁港東が仕掛けもありメイン会場ですが、立ち入り禁止用網フェンスで周囲を囲っているため、むしろ左図恵比寿海水浴場のほうが見易い感じです。 撮影場所としては、この突堤から打ち上げ筒も見えますので、今回の撮影場所としました。突堤上の他のカメラマンは4人程度。風向きもよく、条件としては最良でした。 観覧記録(H13年分) 吉良といえば「吉良の仁吉」と「吉良上野介」ときますが、忠臣蔵で悪役の上野介も地元では善政を行なった名君として慕われています。さて花火は1700発と少ないですが、間が空くことも無く常時3号〜5号玉が打ち上げられ、玉数の関係でスターマインの物量にはどうしても欠けますが、ヤシスターマインの時間を掛けての連続打ちは見ごたえがありました、又最近では珍しい残月もの(芯の吊星)も多数出現。(煙火担当は加藤煙火(株)さん) 写真
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