これが「大柳」、これからまださまざまな煙火部品が取り付けられます。手前が上部。

今回は不発に終わりましたが、案内書によりますと、長さ10mの立地の上に取り付ける、この本体だけで8mある大きなものです、この大柳を作り始めて今年で14年目との事で毎年変化を加えた花火ショーが繰り広げられます。
最初に一番てっぺんの手筒に点火、次に卵型の竹の留めが切れ、しだれ柳のように四方に枝分かれして、その先端の小筒から炎が降り、下の文字仕掛けの「吉」の字が浮かび、さらに竹の枝に付けたランスが赤・青・黄・紫と光輝き、長さ20mのツリーがキラキラと光り、本体心臓部から小型煙火・乱玉等が打ち上がり、最後に「流星」が空いっぱいに広がりフィナーレとなるそうです。小池青年会さんが全総力をかけて作った手作り花火、3分間の感動のドラマに次回期待といたします。


これが心臓部、まるでロケットエンジンのような精巧・緻密な作品ですね。
大工さんが製作責任者との事で、造作は完璧なお仕事です