新城市 松尾神社祭礼奉納煙火

                            新城市の春を告げる手筒奉納         中部の花火情報館

大トリの5斤手筒のハネの瞬間 開催日  2003年3月15日(土)
場所    新城市富沢字安楽寺・松尾神社
       (奉納煙火は富沢バス停近くの公民館広場にて)
時間    PM6.30〜7.00 打ち揚げ花火
       PM7.15〜手筒奉納
問合せ  新城市観光協会(05362−3−7634)

新城市では3〜4月の春に7ヶ所程(新城観光協会案内分)
ありますが、今回はこの内から松尾神社にお伺いしました。

観戦記2003年
この時期、秋の奉納煙火よりは各神社、小振りな祭りが多いようです、気温も夜は5℃と寒く
油断の軽装備で震えての撮影となりましたが、お神酒や鍋物のお振る舞いを頂き、有難うご
座居ました。神社では場所も狭く、前夜祭としての奉納煙火は、この近くの公民館広場での開
催で、翌日16日(日)が神社での本祭りとのことです。
PM6.30より広場近くの田圃の畦道から打ち揚げ奉納が始まり、小型煙火以外に3〜5号玉
約30発、担当は豊橋のT煙火店、中には写真のような芯付き割り物も有りましたが、景気付け
の号砲的な役割、手筒は1斤から始まり終盤は5斤手筒まで一人ずつの奉納、ベテランのハネ
にも微動しない見事な奉納でした。進行のアナウンスが祭りを盛り上げています「熱くない、熱く
ない、カンバレー00君」と。ここの手筒は特に火の粉の降りが多く、火の粉で奉納者の姿も隠れ
る程、フィナーレは写真の乱玉や風車付きの絵仕掛の後、小型煙火で締めていました。
5号芯付きさざなみ菊 風車付き絵仕掛(ピカチュー?) 5斤手筒
大トリのベテラン、素晴らしい演技です

    同日には近くの矢部八幡神社でも奉納煙火が開催、ここはM煙火店担当、PM6.30より打ち上げ
    3〜5号約100発、PM7.00より手筒奉納約16本(0.5斤〜3斤)。
    次週22日(土)は塩沢日吉神社と平井神社の煙火奉納、特に平井神社はPM6.00より手筒約50本
    と神社前の田圃から枠仕掛け(風車付き)と打ち揚げ3〜5号約200発(想像)、及び小型煙火で規模
    的には、この春の奉納煙火の中では大きいとの事(担当M煙火店)。