2007年  三好池まつり花火大会


2007年観覧記録と写真  中部の花火情報館

開催日  2007年(平成19年)8月4日(土)
場所
   愛知県三好町三好池
時間   
花火はPM7.30〜8.45
花火   
約1200発、最大5号玉
交通   
地下鉄鶴舞線「赤池駅」から名鉄バス新屋経由豊田市行き
        「新屋バス停」下車徒歩10分
主催   三好町観光協会  0561-34-6000

昭和34年に完成した農業用貯水池「三好池」の水の恵みに感謝して、平成元年から行われています。池を巡る7隻の提灯舟と打上花火、水中スターマイン、300mの大ナイアガラの滝などに特色のある祭り。

 花火打上場所   

花火大会集中日の8月第一土曜はどうしても大大会に行ってしまいますので、この大会も実に11年ぶりのお邪魔となりました。基本的には同じような演出がなされていましたが、水上スターマインは以前はボートからの投込みでしたが、現在は固定した打上場となり、サイズも上がり4号玉による半円の開花を見せていました。
花火は5号までの早打ちと小スターマインの繰り返しに、後半に水上スターマイン、大スターマインと続きナイアガラの滝で終了となります。
今回は湖上に浮かぶ7隻の提灯舟と花火を入れた写真を狙っていましたが、なかなか思い通りには行きません、船は小さく又静止することなく動きますので、花火の開花時間では船は大きく動いてぶれてしまいます。ストロボで船を止めて多重撮影するには船との距離もありと難題ですね。
なおかつ今回は開始前から雲行きが怪しく、豊田方面で雷が鳴り、開始以降も今度は名古屋市方面で盛んに雷鳴が鳴り、肝心の終了10分まえから本降りの雨となってしまいました。
しかし場所取りの苦労も喧騒もなくのんびりとした地域主体のお祭り&花火大会もなかなか楽しめます。

花火大会開始前の会場広場ではPM6.00頃からアトラクションが賑やかに開催されます。
写真は「三好太鼓」の演技、この他に「ソーラン踊り」や「いいじゃん踊り」と祭りの雰囲気を盛り上げての皆さんの熱気が伝わってきます。
現在は観光協会主催の町民祭となっていますが、以前はこの会場となる池の淵に建てられた神社「三好池神社」での水の恵みに感謝しての祭礼であったようです。祭神は神主さんにお聞きしたところ「罔象女神(みづはのめのかみ)」という事で、水分の神とも云われる水の恵みの神様。
式典は当日PM4.00頃行われていました。津島神社様式の提灯舟「巻藁船」は祭りの雰囲気を盛り上げる為の演出で取り入れたとのようです。

写真はメインの後半が雨と逆風でいい写真はありませんが参考までに
どちらかといえば稲妻写真集のように至る所で稲光が見えます、カミナリ
を狙ってはなかなか撮れるものではありませんが、いかに激しい雷雨で
あったかですね。



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