全国選抜名古屋大花火
矢田川河畔での恒例の名古屋市内最大の花火大会の観戦記
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| 1332発の花火コレクション |
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会場案内図 矢田川左岸(南側)の三階橋とふれあい橋間の河川敷がメイン会場で、ふれあい橋以西も整備された河川敷が広がり少し遠いが観戦には良好。 場所取りが激しいのは図の「メイン会場」としての大会本部東の河川敷で、4時頃ではシートでいっぱい。堤防道路上は車両通行禁止(時間不明)以後は観戦可能区域と通行部にラインが引かれ特に本部後方部はすぐにシートで一杯となり最大の混雑となります。出足は比較的遅く、開始直前に一気に混雑。これら激戦部を避ければ、観戦は何処からでも可能。 交通規制は主催者のHPで直前告示されます。 |
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| 中央テントが主催者、関係者席、花火は右前方より | 本部後方土手上より東方面、PM5.30頃 |
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大会概要 昼花火としてPM3.00から3号五段雷が開始前まで55発揚がりますので、風向き・位置等の確認に好都合。開始は一応PM7.00となっているが、本番花火大会の開始はPM7.30からで、この30分間が前座として、5発のメッセージ花火や主催者のラジオ放送のコマーシャル花火として10発の5号玉が揚がる。この時期7時では空は完全に明るく、暗くなるPM7.30に主催者挨拶から本番開始、実質は1時間の大会。しかし終了がPM8.30というのは有り難い時間設定で、スタートからは仕掛(文字仕掛)と裏打ちスターマインが13回続きその間4号〜6号の早打ちと昔通りの手順を4業者それぞれが自分の持ち場でこなす。 |
全国選抜花火コーナー
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| 「花時計」・若松昭之助 | 「胡蝶の舞」・武舎知恵美 | 「舞扇」・小幡清英 | 「ディスク」加藤利宏 |
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