新城市納涼花火大会


2001年(H13年)開催
花火所の新城市最大の花火大会   鑑賞記録と写真


中部の花火情報館

 新城納涼花火大会

 開催日  H13年8月13日(火)

 場所  新城市桜淵公園・豊川河畔
 時間  PM7・10〜8・40
 交通  JR飯田線・新城駅より徒歩15分
             東新町駅より徒歩10分
 花火数  2000発
 主催  新城市観光協会 05362−3−7634
 
 大会概要(H13年参考)
  2尺玉1発を目玉として、芸協花火7〜8号を25発、豊川を
  横断する大ナイアガラ等、東三河では特色のある大会。

  新城市観光協会 では新城市内19ヶ所の花火大会を紹介
  されているが、この大会が打ち上げ花火大会としては最大
  の大会。
  
13年・10号彩色千輪(豊橋煙火)

案内図(H13年分)、H14年は再確認して下さい)
打ち上げ場所は左記3ヶ所に分かれ、主会場の対岸右正面がスターマイン、  単玉は桜淵公園の南、2尺玉が場所は未確認ですが、このあたり。
観戦主会場は河畔がひな壇に整備され場所としては快適。4〜5時頃でほぼ満席となるが、打ち上げ場所が分かれる為、河畔堤防道路上の広範囲から観戦可能。
駐車場は左記、公共施設が開放されているが4時位には来たいところ。周辺道路は18・30〜21・00は交通規制で通行止めとなる。
  
撮影的には、あちこち捜したが主会場の最前列だとすべての撮影可能と思われたが、2尺玉が左すぎて、少し難あり。
吊橋(笠岩橋)周辺は水浴場となっており水着で賑わっていました。

  

左方向・画面左隅に2尺玉、中央やや右手より早打ち玉 主会場右正面のスターマイン打ち上げ場
鑑賞記録 2001年(H13年)

単玉約1100発中、3号玉が約半分、4〜6号玉が約半分の他、8号36発、10号2発、20号1発、スターマインが11回という規模。担当煙火業者は地元東三河を代表するM煙火とT煙火の2社以外に岐阜よりT煙火が参加、計3社の競演。
スタートはPM7・10だが前座の3号玉90発の後、PM7・35に表題10号千輪で本番開始。最初と最後を10号の名花で挟んで、最終直前の20号玉芸協花火(7号20発、8号5発)を目玉としての演出は、普通の祭り花火とは一線を画している。
ナイアガラ
も下図のように川を斜めに横断して200mに亘り観衆の目前に迫力をもって広がる。風向きは立地上逆風になるようです。打ち上げ場所がメイン会場からは、右がスターマイン主体、左が森の奥から単玉主体。昼は水浴で遊んだ後、夜の花火見物には絶好のイベント。屋台も川沿いにずらりと並び、祭りの雰囲気を盛り上げ、運営面も非常に好印象でした。写真的には、吊橋を手前のアクセントに持ってくるポイントが人気があるようです。場所は未調査。

 花火写真
鏡面の川面への反射が素晴らしい・ナイアガラ スターマイン
芸協7号玉 7号玉 芸協7号玉 10号三重芯錦牡丹・豊橋煙火

最終の10号三重芯錦牡丹は逆風の為、煙がかかってしまった。芸協玉以外の各社早打ち玉も芯付き、千輪を多用、スターマインも錦冠スターマイン等少ない玉数での演出、枠仕掛けも大仕掛けで富士山も見られ、東三河は手筒花火をメインとしての大会が多い
中、ここは打ち上げ花火大会として、ゆっくり座って楽しめます。

目的は2尺玉、方向は調べてあったが、距離・高度は不明の為念の為、10号玉よりかなり上空にセットしたが、見事にあてが外れて、はるか下方で開花。メイン会場の最前列でも、このように左に樹木が掛った。次回は撮影場所を変えて再挑戦予定。
2尺玉・ミスショット