名古屋港  スター☆ライト HA・NA・BI 
  

STAR☆LIGHT REVUE 2005年     観覧記録と写真 中部の花火情報館
 


開催日 2005年12月24日(土)   PM7.45〜8.20
場所 名古屋市港区ガーデン埠頭   
交通 地下鉄名城線「名古屋港」徒歩数分
帰路は「名古屋港」駅混雑の場合は次駅「築地口」へも徒歩10分
花火数 公表1200発・最大10号玉
主催 冬の祭典実行委員会  (問)名古屋港管理組合 052-654-7894

2002年観覧記録
2004年観覧記録と2003年写真
                 花火打上げ場所  
東海地区のクリスマス花火として人気の「スター☆ライト」、今回は開催日が土曜日という事もあって、会場は過去最高と思えるカップルの皆様の大挙来場となりました、来場者数のアナウンスがありましたが、確か20数万人、観覧場所としては「岸壁側のメイン会場」・「ジェティ広場」とありますが、大クリスマスツリーのある「つどいの広場」は特に賑わいを見せました。名古屋市内からの交通の便が良い事もありますが、何よりも尺玉まで使用しての花火の質と演出が素晴らしいのが、この大会の特徴で、寒い澄み切った冬空でのクリスマスソングに乗せての色彩豊かな花火に大勢の観衆が今回も魅了されたようです。
未だの方は是非来場をお勧めします、夏の一般的な大会とは違って場所取りなどは不要で、開始時間間際に大挙来場というパターンで、立見となりますが35分間があっという間の感動がえられるでしょう。

以前からも勿論人気の大会ではありましたが、この数年特に内容が充実してきました。担当煙火店は磯谷煙火店さん(一部磯谷煙火工場さん)、2002年の創造花火「ダイヤノユビワ」あたりから特に各種の新作花火が続々登場、割物も三重芯菊が完成度を高め、2003年は「ミラーボール」が登場、2004年は創造花火の大ヒット作「光の宝石」が誕生等と次々と登場する従来作と新作でバリエーションが毎年拡がり、今年は近年の最高傑作といわれる「光の宝石・10号スターオパール」が花火ファンを魅了し、その持玉のほぼ全種が、年末のここで発揚され、なおかつメロディー花火の先駆者として、そのバックの選曲にも人気があろという、花火の素晴らしさを満喫出来る大会です。
花火の物量としては公表1200発とされているように大花火大会ではありませんが、煙火業者の意気込み、すなわち素晴らしい花火を多くの観衆に楽しんでもらいたいという心意気は、充分に企画され演出され、この大会用として準備された名品の数々から、それが充分伺いしれ伝わって来ます。多くのファンに「磯谷ワールド」と表現される独特のコンセプトを持った、その花火は今後とも注目され観衆を魅了される事でしょう。今回も地元花火ファンは勿論、関東・関西からも花火ファン・著名な写真家等非常に多くの方が集結されていました。

今回は私は初お目見えの8号光の宝石3玉が花びらの均等な開き、銀芯とともに紅・青・緑が共に丸く大きく広がり、息を呑む素晴らしさ、また新作としては8号の緑点滅千輪等が目を引きました。

写真 

今回は(も?)写真はメカの不調もありまして、素晴らしい花火を捕らえきれていません。デジカメ分の小玉以外、終盤は中判カメラですが、満足なショットは三重芯の1カットくらいですね。

パステル牡丹
4号光の宝石 光の宝石 5号光の宝石 5号蜂(紅・緑) 8号銀菊
オパール(彩色牡丹) ターマイン ミラーボール プリズム&マーブル 創造花火・新作 5号万華鏡
型物・星 創造花火 バリヤシ 8号・新作千輪 8号・彩色千輪 5号プリズム
i以上の写真は
デジカメ分で、
以下の写真は
645判ポジ分。



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