豊橋祇園祭花火大会


                中部の花火情報館





  
      豊橋祇園祭花火大会

 開催日 
H13年7月22日(土)

 場所   豊川河畔
 時間   PM6・45〜9・15
 交通   市電・市役所前より徒歩10分
 玉数   12000発
 主催   豊橋祇園祭奉賛会
          TEL0532−53−5528
 人出   予想10万人

 手筒花火発祥の地とされる吉田神社の祭礼が氏子8ヶ町
 を中心に保存されて来て、今日の盛大な花火大会に発展。
 祭は木曜日〜日曜日の4ヶ間に亘り、金曜日はPM6・45
 より吉田神社での手筒花火数百本が奉納される。
 
 H13年 観覧記録

     
花火はメイン打上場は吉田大橋の西の豊川北河川敷で、3号〜6号の早打やスターマインがここから上がり、又船上よりも手筒、乱玉、金魚花火等が頻繁に上がる。10号の大玉は豊川の上流(東)で上がるが、位置は未確認です。よってすべてのプログラムを観覧のポイントは吉田大橋と豊橋の間の豊川南岸の堤防・河川敷となりますが、ここがすべて協賛会の指定桟敷となっており、シートで目隠しされている為一般の観覧は南堤防道路上からは無理のようです。
一般観覧場としては、豊橋南すぐの市民病院跡地に一応のスペースはあるが、民家の屋根越しとなる。豊橋の西の南岸河川敷が橋が間に来るが、ある程度のスペースもあり好ポイント。4時頃でも余裕あり。豊橋の北側堤防上も一応観覧可。豊橋・吉田大橋上は立ち見になるが観覧可。人気の場所は吉田城を前景とする豊橋公園内や河川敷ただし好立地は場所取りが早い。一般用桟敷席は抽選ですが事前募集があります。

 撮影事情
一般的には豊橋公園より吉田城を手前のシルエットにした多くの写真を目にするほど、ここがやはり大きなポイントの場所ではあるが、プログラムの大半は見えません。打上場を眺望出来、三脚を立てれる場所となると少ないようですね。

大会プログラムは大会本部でB4チラシを頂けます。ここの花火の特徴は、やはり手筒、乱玉が前半に頻繁に上り、今回は風向きの運も悪く、このすざましい煙が川面に立ち込め、スターマインも乱玉や噴出もの、音ものが主体でまさに轟音と猛煙の中、想像として煙の影響を避けた、近い場所では素晴らしい迫力であったろうと思われる。
  

ここは神社の氏子町内の祭で、協賛会も氏子組織・町内組織が歴史上緊密、綿密に網羅されて、まさに無数の会社、店舗、各組織、市民の協賛金が安定して集まる背景があるようです。しかしこの多くの町内毎の氏子協賛者を収容する為、桟敷席がメイン会場のほとんどを占有し、一般来場者は周辺での立見か有料桟敷席の抽選に運よく当たる必要があります。
大会規模は単玉、早打が3〜4号玉1230発、6号コンクール花火44発、10号がコンクール花火を含め18発、特色はスターマインで40〜50基のスターマインが26回にのぼり乱玉、花束、星打ち、地割れ、雷、と小玉主体で頻繁に上がる。玉名、煙火店はカタログには未記載。その他枠仕掛けは勿論、手筒、火車、金魚、銀魚と盛り沢山。コンクール花火は三重芯も含め、千輪も多くさすがに逸品ぞろい。
     
   写真
     今回は煙の為、掲載出来る程の写真は撮れませんでしたが雰囲気でも感じて下さい。

  

万華鏡 スターマイン 競技花火 ラスト・スターマイン

画像・文章等の無断使用はお断りします
Copyright (c)2005 All Rights Reserved  中部の花火情報館 (TOP)  管理者&撮影者中川晃一