米津の川まつり


2001年第55回    の観戦記

              中部の花火情報館





米津の川まつり花火大会

開催日
  H14年8月15日(木)

場所   米津橋下流河川敷
時間   花火 PM7・30〜8・30
交通   名鉄西尾線・米津駅より徒歩5分
花火数  3000発
人出   10万人
主催    西尾市観光協会
        共催 西尾市北部発展会
問合せ  西尾市観光協会 TEL0563−56−2111

    PM7・00より恒例の万灯流しが幻想的な雰囲気
    を盛り上げる。
駐車場は左記3ヶ所。
享成自動車学校が駐車台数が多いが駐車可能時間は営業終了後のPM5・00より入場可能となりますので」注意して下さい。観覧場は矢作川南面の河川敷がスペースも充分ありますが、PM5・00位でほぼ確保されますので、以降はシートの隙間を捜すか、堤防道路上。
米津橋は立ち止まり禁止、大会本部は川の北面の米津橋下部、指定席はこの周辺。
今回撮影場所は左記堤防道路上。屋台はこの堤防道路上にズラリと並ぶ。

  

上記矢印の観戦場所
画面中央の対岸が打ち上げ場所時間はPM5・30頃でシートの隙間もあり、堤防上もまだ前列の確保も出来る状態です。川の右手に見えるのが米津橋で、この対岸のたもとが本部席と招待席。
万灯はこの本部席前より流されるが万灯と花火を一緒に写せる場所は残念ながら見当たらない。
観戦記(H13年分)
天気良好、風向き良好の絶好日。花火玉の内容はチラシに記載なく不明。PM7・30に4号玉で打ち上げ開始、仕掛の裏打ちスターマインが12基、PM8・00に大スターマイン、PM8・25に最終特大スターマインとPM8・22には銀滝(ナイアガラ)と地割花火の連打。
今回の特徴はクロセット玉を多用、単玉・スターマイン・星打ちとクロセット玉オンパレード。担当煙火店は地元の中日本火工さん。スターマインは乱玉の打ち出しに始まり、銀牡丹、人気の銀冠・錦冠スターマインを多用、タイミングも良く観衆の盛り上がりも絶好調。2段3段の銀牡丹、銀冠が咲き終わる直前に最終の銀冠の曲導が一斉にするすると昇り、「それいけー」の掛け声とともにドドドドッーと一面の銀世界になる、このタイミング・間合いの呼吸が勝負で、このタイミングが合わないと終了感が出ませんが、うまく決まっていました。
今はこの銀冠が無いとスターマインが終わった気がしない程ですね、観衆も私も。いつまで続くか、この人気、当分続きそうです。雷系の音花火も多く混ぜて、音の迫力をさらに入れると最高ですが。
  
写真(H13年分)


銀滝と地割とスターマインでクライマックス
を迎える。
地割(地上開花)は中日本化工のお得意で
効果のある迫力の演出。
チョウ
クラゲ
銀冠スターマイン